テレビ北海道 BizTV
テレビ北海道の「BizTV」で、近視の視力回復するレーザー手術「レーシック」を行っている神戸クリニック札幌院が、約5分間の特集を放映しました。澤井ドクターのインタビューと実際の院内風景、手術シーンなどが紹介。
目が良くなる手術として注目されている「レーシック手術」は、年間に日本で30万人以上の人が治療を受けて視力回復しています。でも、はじめてテレビで知られた方は、すごく怖いイメージを持ってると思いますので簡単に説明します。基本的な手術については「レーシックとは」をご覧ください。
簡単な自己紹介をします。私は、レーシックを2年ほど前に受けて、視力0.02から1.5まで回復しました。現在は視力検査をしていませんが、今でもよく見えています。私が受けた頃は、今のような「iLASIK」などの技術はまだありませんでしたが大変満足しています。
たぶん、多くの人が近視が治るレーシックに興味はあるけど、
・失敗されたらどうしよう
・痛いのではないか
・失明しないのか
・本当に安全なのか
と、いうような不安があるのではないでしょうか?
私自身、レーシックを決断するまで相当悩みましたし、やはり安全性が一番気になるところですね。手術という名前が付く以上は、100%成功するなんて事はありません。しかし、レーシックは目を切ったりせず、エキシマレーザーを当てて、角膜の表面を削るだけの手術ですので、白内障などといった手術と比べたら簡単な手術といえます。
ごく少数ではありますが、思ったより視力が出なかったなどあるようです。しかし、神戸クリニックでは、生涯補償という制度があり、万が一何かあった場合でも無償(だったと思います)で対応する仕組みになっています。
レーシック手術で失明したという報告は無いそうです。
痛みはあるの?
目の手術と効くと、麻酔注射を目に刺したり、メスで切るようなイメージはないでしょうか?私はそんなイメージがあり怖かったです(^-^)
実際は、麻酔は点眼麻酔で目薬なので、全く痛みは感じませんし、手術中も全く痛みはありません。手術時間も15分程度でその日のうちに帰れます。術後当日は、目がショボショボしましたが、翌日には、完全に治り、ベランダから見た風景が、今までと全く変わり、ものすごく感動したことは今でも忘れられません。
誰でも受けられるわけではありません
よし!私もレーシックを受けようっと思っても、実は誰でもうけられる手術ではありません。目の精密検査を受けて合格しないといけません。ですので、迷っていたり、これから検討しようと思うのであれば、先に適応検査を受けられることをおすすめします。神戸クリニックでは無料で受けられます。もし、レーシックを受けなくても、自分の目の状態を知ることは非常に良いことですので損はないと思います。しかし、土日祝は多くの予約が入っていて、取りづらいと聞いていますので、なるべく早めに取った方がよいかもしれません。
クリニックへリンク
神戸クリニック>>神戸クリニックのHPへ
神戸クリニック 梅田医院移転のお知らせ
大阪駅近くの梅田医院が8月27日に移転することになりました。
場所
梅田OSビル(大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル17階)
8月24日(月)、25日(火)26月(水)の3日間は休診予定となります。>>神戸クリニックのHPへ
レーシックのメリット
レーシック手術を受けるメリットとはなんでしょう?
メガネやコンタクトレンズなしの裸眼で生活することです。これ以外に言いようがありません。
- 朝起きて、目覚まし時計が見える
- 家から見える景色が変わる
- コンタクトレンズなどの手入れをしなくてすむ
- サウナでテレビが見れる
この感覚は、視力を回復しないと味わえないものだと思います。私は、手術を受けた当日は目がショボショボして開けていられない状態だったので、クリニックから帰ってすぐに布団に入りました。正直、失敗したんじゃないかと思い不安でしょうがありませんでした。しかし、朝、目覚ましがなり起きて何気なく目覚まし時計を見るとなんと時間が見えるじゃないですか!?しかも、目も痛くない!これには、言葉にならないほど感動したのを今でも忘れられません。
ベランダに出て景色を見てみると、今まで私が思っていた景色と違うんです。もっと、いろんな建物があり、緑があり、すごく綺麗だなって気づきました。たった一日でこんなにも変わるものかと信じられません。
はじめの数ヶ月はドライアイになりましたが、今では何ともありません。ちなみに、レーシック手術を受けると、かなりの確率でドライアイになりますが、3ヶ月以内にほとんどの人が完治すると医師から聞きました。
裸眼生活は最高です!
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エキシマレーザー VISX Star S4 IRとは
レーシック手術で角膜を削るエキシマレーザー、神戸クリニックや多くのクリニックが使用している「VISX Star S4 IR(ビジックススターS4 IR)」を紹介したいと思います。ただし、私はしっかり調べたつもりですが専門家ではないので間違っている可能性もあります。参考程度にしておいてください。
WaveScan(ウェイブスキャン)による高精度な測定をし個人個人に合わせた照射プログラムを組み立てても、その測定データと同じ精度でレーザーの照射ができなければ意味がありません。 このVISX STAR S4 IR(ビジックス スター S4 IR)は、測定データに基づいた複雑な形状の切除はもちろん、検査時の眼の位置と手術時の眼の位置の誤差を補正するプログラムや、レーザー照射中に眼の動きにあわせてレーザーを照射するトラッキング技術を備え、精密なレーザー照射を行うことが可能です。
VISX Star S4 IRの特徴
- 自動追尾機能
- 人の目は手術中にきょろきょろと動きます。自動追尾機能によって、レーザー照射中のxyz方向の目の動きを赤外線カメラが自動追尾して、正確にレーザーを照射します。また、眼球が激しく動いた場合は、セーフティ機能により照射が自動停止しますので安心です。
- IR(虹彩認識機能)
- レーシック手術時にベッドで仰向けの状態になると、眼球は重力により回転運動が生じます。カスタムビュー照射では、個々の目の虹彩の模様を画像解析しながら回転運動を検知して、より正確にレーザーを照射します。特に乱視が強い目で有効な技術です。
- VSS
- レーザーの照射直径を0.65mm〜6.5mmの範囲で変化させながら最適なレーザー照射を行うシステムです。大小の照射径を使い分けることにより、角膜をより短い時間でより滑らかに切除します。細かい光の収差を治療するカスタムビュー照射に欠かせない技術。
VISX STAR S4IRのFDA データ
S4のWaveFrontは、-6Dまでの治療に関しては2003/5/23、-6D超〜-11Dまでは2005/8/30にそれぞれ認可されています。
VISX S4 + WAVEFRONT-GUIDED
近視:-6D以下 乱視:-3D以下
認可OZ: 6mm/TZ: 8mm
6ヶ月後の結果
視力0.5(20/40)以上:100.0%(乱視入りなら99.5%)
視力1.0(20/20)以上:95.8%(乱視入りなら93.2%)
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近視戻り、遠視化の再手術について
神戸クリニックでは生涯補償制度があり、たとえ近視戻りや遠視化などになった場合でも無料で再手術を受けることが出来ます。レーシックでは希に近視戻りや遠視化がありますのでこの制度があることでかなりの安心感があると思います。通常のクリニックで再手術を受ける場合は通常料金または割引料金を支払って手術を受けなければなりません。
近視戻りの確率は約3%(遠視化1〜2%)
近視戻りは誰に起こるかわかりません。レーザーの精度が高まっている現在、神戸クリニック
で0.3〜0.6程度になる確率は約2〜3%だそうです。パソコンを長時間使用しても問題ない人もいますが、目を酷使する仕事ではなくても近視に戻ってしまう方もいます。
近視戻りが起こるケースはほとんどの場合手術後1年以内です。それ以降は視力が安定します。
神戸クリニックの魅力は生涯補償制度で再手術を受けられることですが、ただし、角膜の厚さ薄かったりした場合は再手術を受けられないこともあるので注意です。
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